「閉校した小学校を活用した懐かしい雰囲気と地元岩手の温かさに触れられる道の駅」
◆概要:岩手県下閉伊郡岩泉町にある「道の駅三田貝分校」は、国道455号沿いに位置しています。愛称は「南部牛追いの道小本街道」。旧「岩泉町立門小学校三田貝分校」跡地に建てられ、昔の小学校をコンセプトにしたユニークな道の駅です。
施設の特徴
⚫︎ノスタルジックな校舎がコンセプト
道の駅の建物は、昔の木造校舎をイメージして建てられており、懐かしい雰囲気に包まれています。売店は「購買部」、食堂は「給食室」と呼ばれ、遊び心にあふれた空間です。
⚫︎地元の特産品
「購買部」では、地元の農産物や加工品、手作りの木工品などが販売されています。岩泉町を代表する「岩泉ヨーグルト」や、岩泉町の特産品である山ぶどうジュースなども購入できます。
⚫︎「給食室」のご当地グルメ
「給食室」では、懐かしい学校給食をイメージしたメニューや、郷土料理を味わうことができます。また、「ピザハウス三田貝」が併設されており、岩泉ヨーグルト工場で作られたモッツァレラチーズを使った本格的なピザも楽しめます。
⚫︎美しい自然と歴史
周辺には、日本三大鍾乳洞の一つである「龍泉洞」や、日本最長の「安家洞」など、自然の造形美を楽しめるスポットが多数あります。また、この道の駅が位置する場所は、かつて南部牛が荷を運んだ「塩の道(小本街道)」でした。
⚫︎防災拠点としての役割も
道の駅として、休憩施設やトイレ、道路情報コーナーなどを完備しており、災害時には地域の拠点としても機能します。
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