「もっこりの里」という愛称で親しまれ「元気で地域が盛り上がる」ことをコンセプトにする道の駅
◆概要:道の駅 みなみかたは、宮城県登米市南方町に位置し、世界農業遺産「大崎耕土」の恵みを受けた地域に根差した道の駅です。国道342号沿いにあり、雄大な田園風景を望むことができます。
施設の特徴
⚫︎「もっこり」の由来: 「もっこり」とは、地域が盛り上がる様子をイメージしたキャッチフレーズであり、シンボルキャラクターの名前でもあります。この言葉には、日本中に元気とやる気を届けたいという願いが込められています。
⚫︎新鮮な農産物: 地元農家が丹精込めて育てた新鮮な野菜や果物が豊富に並ぶ直売所が人気です。特に、地域特産の「もっこりニラ」は葉が厚く食べ応えがあり、人気商品となっています。その他にも、ニンニク、なす、かぼちゃ、玉ねぎなどの野菜や、さくらんぼ、ブルーベリー、桃などの果物が一年を通して豊富に揃います。
⚫︎手作りのお惣菜とお餅: 道の駅内にある「もち工房」では、つきたてのお餅(ずんだ餅、あんこ餅、くるみ餅など)や、おこわが販売されています。また、「旬彩工房」で作られる「ごぼうチップス」は、やみつきになる美味しさで人気のお土産です。手作りのお惣菜も豊富です。
⚫︎「菓音」のパン: 道の駅併設の「菓音」では、焼きたてのパンが販売されており、特に食パンが人気です。ケーキやかわいいお菓子もあります。
⚫︎レストラン「桜久楽食堂」: 登米市産の野菜や米を使用したメニューが楽しめる食堂です。南方特産のにらを使ったニラレバー定食や、米山産のにんにくを使った大切り旨唐揚げ定食などが提供されています。
⚫︎年間を通したイベント: 毎月第3日曜日にはイベントが開催され、7月には「もっこり夏まつり」など、地域を盛り上げる催しが行われています。
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