道の駅 明宝:磨墨の里で豊かな自然と地元の味を満喫
道の駅 明宝(磨墨の里)(みちのえき めいほう(するすみのさと))は、岐阜県郡上市明宝大谷にある国道472号の道の駅です。飛騨高山と郡上八幡を結ぶ「飛騨美濃せせらぎ街道」沿いに位置し、ドライブの休憩に最適な場所です。特に明宝ハムは有名で、お土産としても人気があります。
施設の特徴
⚫︎ 明宝ハム: なんといっても有名なのは「明宝ハム」です。直売所「明宝ミート」が併設されており、フランクフルト、ハムフライ、コロッケなど、明宝ハムを使ったグルメも楽しめます。お土産にも最適です。
⚫︎ 磨墨の里公園: 隣接する公園には、宇治川の戦いで活躍した梶原源太景季の愛馬「磨墨(するすみ)」の銅像が建てられています。この地が磨墨の故郷とされていることに由来します。
⚫︎ 豊富な特産品: 明宝ハムの他にも、明宝トマトケチャップ、めいほう鶏ちゃん、明宝ジビエ、明宝どぶろくなど、地元の特産品が豊富に揃っています。
⚫︎ 磨墨庵(するすみあん): 敷地内には「磨墨庵」という無料休憩所があり、800年間燃え続ける「千葉家の囲炉裏」から分火された囲炉裏があります。ここで焼いたアマゴやイワナを味わうことができます。
⚫︎ せせらぎ街道随一の眺望: 桜、花桃、新緑、紅葉など、四季折々の美しい景色を楽しむことができます。特に吉田川と山々の織りなす風景は絶景です。
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