「雄勝の豊かな海の幸、雄勝石の伝統そして美しい自然景観を一度に体験できる道の駅」
◆概要:宮城県石巻市雄勝町に位置する「道の駅 硯上の里おがつ」は、2021年4月にオープンした、雄勝湾の美しいリアス式海岸を眼下に臨む高台に立つ道の駅です。雄勝地域が誇る伝統産業である「雄勝硯(おがつすずり)」と、豊かな海の恵みをテーマにした、観光・商業の拠点となっています。
施設の特徴
⚫︎雄勝硯伝統産業会館: 東京駅の屋根瓦にも使用されたことで知られる「雄勝石」の魅力を体験できる施設です。書道用の硯だけでなく、様々な工芸品や建築材としても利用される雄勝石の展示、販売、体験メニュー(※要確認)が楽しめます。全国でも珍しい硯の展示室は必見です。
⚫︎雄勝石の外観: 物産館などが建つ建物の外装にも雄勝石が使用されており、その黒光りする美しさを外観から楽しむことができます。
⚫︎おがつ海産物直売所: 雄勝湾で獲れた新鮮な魚介類や、地元の特産品をふんだんに使用した加工食品が豊富に揃っています。特にアワビやホヤは雄勝湾の名物として人気です。
⚫︎雄勝観光物産交流館「おがつ・たなこや」: 雄勝地域の特産品を中心とした物産販売のほか、お寿司屋さん、カフェなどが併設されており、海を眺めながら食事や買い物を楽しめます。
⚫︎伝八寿司: 店主こだわりの新鮮なネタを使った海鮮丼や握り寿司が人気です。
⚫︎雄勝湾の眺望: 施設からは、雄勝湾とリアス式海岸の美しい景観を望むことができます。太平洋からの海風を感じながら、ゆったりとした時間を過ごせます。
⚫︎ストリートピアノ: 誰でも自由に演奏できるストリートピアノが設置されており、音楽を通じて地域住民や観光客の交流の場となっています。
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