「三県境をまたげる、ハート型レイクビューの道の駅」
◆概要:埼玉県加須市にある道の駅「かぞわたらせ」(旧:道の駅きたかわべ)は、日本最大級の遊水地である「渡良瀬遊水地」に隣接し、三県境(埼玉・群馬・栃木)のすぐそばに位置するユニークな道の駅です。「恋人の聖地」にも認定されており、美しい景観と歴史、そして珍しい県境体験が楽しめるスポットとして人気です。
施設の特徴
⚫︎歩いて行ける「三県境」:全国的にも非常に珍しい、平地にある3県(埼玉・群馬・栃木)の境界線まで徒歩約5分。田んぼの中にあり、一度に3県をまたぐ記念写真が撮れる人気スポットです。
⚫︎恋人の聖地サテライト:渡良瀬遊水地の「谷中湖」がハートの形をしていることにちなみ、関東の道の駅で初めて「恋人の聖地」に認定されました。屋上展望台にはハートのオブジェや「幸せの鐘」があります。
⚫︎渡良瀬遊水地を一望:建物の屋上やテラスからは、ラムサール条約にも登録されている広大な渡良瀬遊水地を一望できます。レンタサイクル(三県境ショップにて受付)で遊水地を周遊するのもおすすめです。
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